で、コンパイル。
% make
analog.cfg で動作オプションを設定。
| スイッチ | 値例 | 意味 |
|---|---|---|
| LANGUAGE | JAPANESE:日本語, ENGLISH:英語 | 表示を日本語にする |
| GOTOS | ON:表示、OFF:非表示 | 各統計の上に他統計へのリンクを表示 |
| RUNTIME | ON:表示、OFF:非表示 | 処理に要した時間を表示 |
| LOGO | NONE:非表示 | Analogのロゴ |
| LOGFILE |
/usr/local/apache/logs/access_log /ns-httpd/admin/log/access.* |
解析対象のログファイル。カンマ区切りで複数記述可。ワイルドカード(*,?)使用可。 |
| ALLGRAPH | R:リクエスト数、r:リクエスト%、P:ページ数、p:ページ%、B:バイト数、b:バイト% | グラフのスケール値。MONTHGRAPH,HOURGRAPH等個別に指定することも可能。 |
| BARSTYLE | a〜hまで各種 | グラフの画像 |
| FROM, TO | FROM 990719:1200 TO 010222 |
統計開始日、終了日 |
| FILEINCLUDE |
/~taka/*: /~taka/下の全てのファイル *.gif: 全ての.gifファイル |
統計に含めるファイル |
| *FLOOR |
DIRFLOOR -3r: ディレクトリレポートを上位3位まで表示 DOMFLOOR -10r: ドメインレポートを上位10位まで表示 |
何位まで表示するか。その他、SUBDIRFLOOR, SUBDOMFLOOR, SUBORGFLOOR, SUBTYPEFLOOR等 |
| SUBDIR | /*/*: 第二階層までレポート | ディレクトリレポートに第何階層まで含めるか。/*/*/*...という具合に延ばしていける(もっとスマートな方法があるかもしれない。。。) |
SEARCHWORD OFF OSREP OFFにしといたらエラーが出なくなった。
試してみたところ、Linux 2.2.5-22 (LASER5 6.0) + Sharp Mebius PC-PJ1-M2(P266, 64MB Memory)で、9MBのログファイルを解析するのに30秒強かかった。
analog.cfg で使えるオプションは hidden タグで送ることができる。送られたくないパラメータは anlgform.pl の @forbidden に指定しておく。