|
|
| [ CGI集 | CGI解説 | Perl解説 | HTML解説 | LinuxMemo | Q&A | QuizLink ] | |
投票CGI T-Vote Ver.7.01 説明書(c) Takahiro Nishida 1999/8/1
about...
機能様々な設定が可能な投票システムです。T-Vote Limit と同様に、「3時間に1票」というような投票制限を付けることができるようになりました。Ver.6 での問題点「管理がしにくい」「順位表の配色が変えられない」などの欠点を改善しました。また、投票率がグラフで見やすく表示されるようになりました。以下の特徴があります。 (★は Ver.7 からの新機能。)
[目次へ] ソース(ダウンロード後、ファイル名が "-cgi.txt"、"-html.txt"、"-tp.txt" となってるものを ".cgi"、".html"、".tp" に変更してください)【 全ファイルをまとめてダウンロード 〜 vote700.lzh】 プログラム
[目次へ] インストール方法インストール
[目次へ] 新しい投票イベントを作る
[目次へ] 投票イベントを追加する新しい投票を設置したい場合、イベント名を以前使ったのとは別のものにして(例えば、前にvote1を使っていたらvote2等)、あとは新しい投票イベントを作ると同じようにやって下さい。[目次へ] 使い方管理ページへの移行管理ページから、項目の追加、修正、削除を行う「項目変更」、制限や順位表の配色を変更する「設定変更」の二つの作業ができます。管理ページへの移行方法は次の通り。
[目次へ] 管理:「項目変更」「管理用フォーム1:項目用」では、以下の作業をすることができます。(カッコ内)は必要な初期値。
※ 「項目名の修正」はできません。一度削除してから再度新規登録してください。 [目次へ] 管理:「設定変更」「管理用フォーム2:設定用」では、以下の設定をすることができます。(カッコ内)は初期値。
[目次へ] Note...データファイルを手動で編集する「管理ページからいちいち項目を追加するのは面倒だ」という場合、データファイルを自分で編集することができます。手順は以下の通り。(インストールは完了しているものとします。)(※ [Tab] … タブ(キーボードの一番左の列の上の方の "Tab" を押せば入力されます。)
※ 既に運用が始まって票数が入っているものに関しても、上記の方法で票数をまとめて編集できます。 [目次へ] フォーム、順位表、コメント、ログの表示順を変更する方法テンプレート(.html)の下部を修正することによって、フォーム、順位表、投票権情報、コメント、ログの表示順を変更することができます。以下の4つの#CHK:xxxxx#という行を、表示したい順に並びかえて下さい。
テンプレートに書く文字と、その位置に表示されるものの関係は次の通り。
[目次へ] 「投票制限」でできること、できないこと。T-Vote Ver.7.xx は「投票者が利用しているホスト(コンピュータ)のIPアドレス」を利用して投票制限をかけています。「IPアドレス」というのは簡単に言うと、インターネットに接続するマシンに与えられている固有のID番号のようなものです(正確にはちょっと違うのですが)。原則として、IPアドレスはマシン一台ごとに一つずつ与えられていて、世界中の他のマシンと重複することはありません。しかし実際には、各個人の持つパソコン毎に一つずつIPアドレスがつけられているわけではありません。モデムを利用してプロバイダに繋ぐダイヤルアップ接続の場合、プロバイダが管理しているIPアドレスの中で空いていたものが割り当てられます。従って、同じマシンでも接続する度にIPアドレスが変わるということは十分ありえます。また逆に、同じサーバーを利用している全く別の人が(時間差で)同じIPアドレスを使う可能性もあります。 結論を言うと、IPアドレスを利用して(ダイヤルアップ接続を利用している)個人を特定することは厳密にはできません。制限の限度いっぱいに投票した後で一度電話を切り、すぐに繋ぎなおして、(運良く?)割り当てられたさっきとは違うIPアドレスで再度投票する、ということも考えられます。 しかし、IPアドレスは違っても、ホスト名は似通っている場合が多いです。(tkrz15.provider.ne.jp とかの、数字部分だけが変更される、とか。)「最近のログ」には投票者のホスト名が記録されますので、それを見れば連続投票があった場合は大体判断がつきます。あとは票数を直すなり、該当する人に注意を促すなど、各自で対策を取ってください。 これとは逆に、学校や会社などにある、常に接続されているコンピュータには、固定のIPアドレスが割り当てられている場合が多いです。この場合は、厳密な制限が可能です。さらに、Proxyサーバーを利用している環境では、相手の組織全体に対して制限がかかってしまうことがあります。 このように、T-Vote Ver.7 の投票制限は非常に弱く、あいまいなものです。この性能を理解しながらお使い下さるようお願いします。
※ 厳密な投票を行うには、メールを手作業で集めるのが一番でしょう。面倒ですけど。 [目次へ] バージョン情報バージョン履歴(99/7/14) 更新ミス修正99/7/9 にアップグレードした 7.01 ですが、間違えて版の古いものを置いてしまいました。7/9 〜 7/14の期間においてあった 7.01 は、下記の変更点のうち、「IE5でのグラフ表示の不具合」が直っていません。上記の期間にダウンロードされた方は、プログラム(tvote.cgi)をダウンロードしなおしてくださるようお願いします。
(99/7/9) Ver.7.01
(99/7/9) 説明変更
(99/6/22) 説明変更
(99/6/13) Ver.7.00
[目次へ] 6.xx → 7.xxVer.6.xx からは票数データのみ引き継ぐことが可能です。方法は以下の通り。
※ 設定は初期値になっています。管理用フォームから適時変更してください。 [目次へ] | |