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更新日時取得CGI T-Updated Ver.1.00 説明書(c) Takahiro Nishida 1999/8/1
about...
目次機能SSIを使っての最終更新時刻の表示は簡単にできますが、SSIが使えないサーバー用にCGIを使って同じような仕組みを作ってみました。時刻を表示させるところ以外は普通のHTMLと同じように記述できますので、表示のカスタマイズも自由自在です。 [目次へ]ソース(ダウンロード後、ファイル名が"-cgi.txt","-html.txt"となってるものを".cgi",".html"に変更してください)【 全ファイルをまとめてダウンロード 〜 updated100.lzh】 プログラム
インストール方法インストール
使い方更新時刻を見る更新時刻はインストール方法で設定した出力先ファイルに記録されます。更新時刻を見るには、出力先ファイルにブラウザからアクセスしてください。なお、tupdated.cgi を一回以上実行していないと、出力先ファイルには何も記述されません。 [目次へ]更新時刻を取得するtupdated.cgi にアクセスすると、出力先ファイルが $file{'...'} で設定したファイルの更新時刻を見に行き、テンプレートファイルの特殊タグ部分をその時点での更新時刻に書き換えます。普段ユーザに見せるのは出力先ファイルだけにして、自分でページを更新したときにtupdated.cgiにアクセスするようにしてください。 [目次へ]時間の表示を変える(年月日時秒分 <-> 年月日)デフォルトの状態では、時間の表示は「年月日時分秒」になっています。表示を変更するには、updated.cgiの 33行目付近(以下)を変更します。
##### 年月日時秒分で表示する場合はこちらの頭の「#」を取って下さい。
$modify = sprintf("%04d/%02d/%02d %02d:%02d:%02d", $year, $mon, $mday, $hour, $min, $sec); ← (a)
##### 年月日のみで表示させる場合は下行の頭の「#」を取って下さい。
# $modify = sprintf("%04d/%02d/%02d", $year, $mon, $mday); ← (b)
Note...動作の解説このプログラムの構造は、updated.cgiがdmy.txtを読み込んで、その中に<!--modify:X-->という部分を見つけたら、対応する$files{'X'}の更新時刻で置き換えて、その結果を出力先ファイルに出力する、というふうになっています。updated.cgiにリンクすると更新時刻を書き加える作業が行われ、それが終わると出力先ファイルに移動するようになっています。ですから、updated.cgiのURLを入力しても、表示されるのは出力先ファイルのURLになるわけです。しかし、更新時刻はそんなにしょっちゅう変わらないのに、一回ごとに更新時刻を取りにいくプログラムを動かすのは非常に非効率です。もしそれが嫌だったら、更新した時だけ自分でupdated.cgiを動かして出力先ファイルを書き換えて、普段は出力先ファイルにリンクを張っておけば効率的です。要するに、updated.cgiは出力先ファイルを作成するためだけに使うのです。 [目次へ]バージョン情報バージョン履歴
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