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リンク集管理CGI T-Bookmark Ver.1.10 説明書

about...

機能

 ユーザ登録式のリンク集管理システムです。大規模(100URL以上)なリンク集での使用を前提に作っています。1単語だけの簡単な検索機能がついています。管理も全てブラウザから可能です。主な機能は以下の通り。(★ はVer.1.10からの新機能

  • 各ページを分野毎に分別(一階層)。1つのページに複数の分野を割り当てることも可能。
  • サーチエンジン風の簡易検索機能付き。(★ 複数単語でのAND,OR検索が可能
  • ページ名、URL、分野、キーワード、コメント、登録者名、メールアドレスを登録可能。
  • ユーザ登録/修正申請用ページ付き。ID番号とメールアドレスで識別。
  • 管理者は登録内容を確認後、採用/非採用を決定。
  • 管理用画面からページ登録、登録依頼処理、分野リスト編集が可能。
  • デザインは固定的。配色は変数で変更可能。
  • ★ 更新日からX日以内(初期状態では7日)のものに "NEW" "UP" の画像を付けることが可能。

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設置に関する注意 〜 文字コードは自由になりました

 T-Bookmarkの前バージョン(1.0x)では、検索に関する技術的問題から文字コードをEUCに統一していました。今回のバージョンではその問題が解決され、Shift_JIS, JIS等他の文字コードを使うことができるようになりました。

 旧バージョンからアップグレードする場合、プログラムの入れ替えに加えて、テンプレートファイルを一部書き換える必要があります。詳しくは「バージョンアップ」の「1.0x → 1.1x」をご覧下さい。

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ソース

(ダウンロード後、ファイル名が"-cgi.txt"、"-pl.txt"となってるものを".cgi"、".pl"に変更してください)

全ファイルをまとめてダウンロード 〜 bookmark110.lzh

プログラム

データファイル

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インストール方法

インストール

  1. ソースから全てのファイルをダウンロードする。
    ※ ダウンロード方法はソースをダウンロードするを参照。

  2. 3つの 〜.cgi最上部のPerlのパスを正しく設定する。
    ※ 詳しくはPerlのパスを設定するを参照。

  3. tblib.plの上部にある「変数設定部」の以下の変数を編集する。

    • $basedir ..... データファイルを格納するディレクトリのパス(※注1)
    • $method ..... フォーム内容の送信方法(※注2)
    • $admin_email ..... 管理者メールアドレス(※注3)
    • $code ..... 日本語文字コード(※注4)

    ※注1 データファイルをプログラムと同じ場所に置く場合は $basedir=".";のままで。
    ※注2 "post" が使えないところでは "get" に変えてください
    ※注3 @ の前に必ず \ をつけて下さい。(例, t-nishida\@mvh.biglobe.ne.jp)
    ※注4 sjis以外に変更する場合は、全てのファイルを秀丸などでそのコードに変換すること。

  4. tbadmin.cgiの上部にある「変数設定部」の以下の変数を編集する。

    • $password ..... 管理用パスワード

  5. 〜.cgi〜.pl〜.gifをFTPのアスキーモードで転送する。パーミッションは、.cgi を 705.plと.gif を 604にする。
    ※ FTPについてはプログラムをFTPで送るを参照。
    ※ パーミッションについてはパーミッションを設定するを参照。

    (telnetの場合)
    % chmod 705 tbookmark.cgi
    % chmod 705 tbregist.cgi
    % chmod 705 tbadmin.cgi
    % chmod 604 tblib.pl
    % chmod 604 jcode.pl
    % chmod 604 new.gif
    % chmod 604 up.gif

  6. $basedirで指定したディレクトリ($basedir=".";の場合は 〜.cgi と同じディレクトリ。以下同様。)に、〜.html、ファイルをFTPのアスキーモードで転送する。パーミッションを604に設定する。

    (telnetの場合)
    % chmod 604 tb_main.html
    % chmod 604 tb_regist.html
    % chmod 604 tb_admin.html

  7. tbgenre.txttbdata.txttbnew.txt という3つの空ファイルを作る。それを$basedirで指定したディレクトリにFTPする。パーミッションを 606 に設定する。
    ※ 空ファイルの作り方は、空ファイルの作り方を参照。

    (telnetの場合)
    % chmod 606 tbgenre.txt
    % chmod 606 tbdata.txt
    % chmod 606 tbnew.txt

  8. $basedirで指定したディレクトリにディレクトリ lockdir を作る。パーミッションは707にする。

    (telnetの場合)
    % mkdir lockdir
    % chmod 707 lockdir

  9. 各 .cgi にブラウザからアクセスして動作チェック。
     ・tbookmark.cgi → 「ヒットしませんでした。条件を変更して再検索してください。」と表示されればOK。
     ・tbregist.cgi → 「ページ登録、修正、削除依頼」のフォームが表示されればOK。
     ・tbadmin.cgi → 「T-Bookmark 管理ページ」が表示されればOK。
       ※ 上のように表示されない場合、ブラウザでアクセスするを参照して問題を解決してください。

 分野が一つもない状態だとURLを登録できません。以下の「分野を作成する」へお進みください。

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分野を作成する

 管理ページ(tbadmin.cgi)にアクセスし、「分野リスト編集」を選んで分野の作成を行います。

※ 管理ページへは、検索ページ(tbookmark.cgi)の右下にある「管理用」のリンクからも移動できます。
※ パスワードはインストールの4で設定した管理用パスワードです。

分野登録の手順は以下の通り:

  1. 分野コードを決める。使用できる文字は半角大文字英語2文字です
    例えば、「国語」は「JP」、「算数」は「MT」、理科は「SC」など。分野が想像できるような組み合わせがよいでしょう。

  2. 「分野リスト編集」で「新規登録」ボタンを押す。

  3. 「新規作成」のフォームに、分野コード分野名説明を入力する。
    ※ 「説明」は、ユーザ登録申請画面で、分野の説明として表示されます。
    [例] 分野コード「JP」、分野名「国語」、説明「現代文、古文、詩歌、漢字など」

  4. 作業実行」ボタンを押す。
     → 画面下部に新しく登録した分野が表示される。

    3〜4を何度か繰り返して、いくつか分野を作成します。

  5. 左上の「検索ページへ戻る」のリンクから検索ページ(tbookmark.cgi)に戻り、右の「分野一覧」の欄に、新しく登録した分野の分野名が表示されているかを確かめる。
※ 「分野リストの編集」の詳しい説明は後述

 試しにページを登録してみましょう。下の「管理ページからページを登録してみる」へお進み下さい。

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管理ページからページを登録してみる

 管理ページ(tbadmin.cgi)にアクセスし「ブックマーク追加・修正・削除」を選んでページの登録を行います。試しに自分のページを登録してみてください。

  1. フォームの以下の項目を埋める。

    登録者名E-MailタイトルURL分野(一つ以上)キーワード(半角スペース区切り)紹介文

  2. すべて入力しおえたら「作業実行」を押す。
     → 「作業状況:新しいページ(No.xxxxxxxxxxxxx)を登録しました。 」と表示される。

  3. 検索ページ(tbookmark.cgi)に戻って、登録したものが表示されているかどうか確認する。

※ 「ブックマークの追加・修正・削除」の詳しい説明は後述

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ユーザ側から登録依頼を出してみる

 登録依頼ページ(tbregist.cgi)から、ページ登録依頼を出してみます。
※ 登録依頼ページへは、検索ページ(tbookmark.cgi)の右下の「登録・修正・削除依頼」をクリックしても移動できます。

  1. 「作業を選択してください」で「新規登録」が選択されていることを確認。

  2. フォームの以下の項目を入力する。

    E-Mail登録者名タイトルURL分野(一つ以上)キーワード(半角スペース区切り)紹介文

  3. 「申請内容確認画面へ」を押す。
     → 【登録確認】 のメッセージと、入力内容が出てくる。

  4. 「仮登録実行」を押す。
     → 【登録完了】 のメッセージと、入力内容が出てくる。

    ユーザ側の作業はこれで完了です。

  5. 管理ページ(tbadmin.cgi)に移動する。
     → 「登録依頼の処理」のところに、(登録待ち:1件)と表示されている。

  6. 「登録依頼の処理」を選び、パスワードを入力して「作業実行」を押す。
     → 「登録待ち一覧」が表示される。先ほど依頼を出したものがあるのを確認。

  7. 「許可」を選んで「チェックOK」を押す。
     → 「作業状況:1 件を許可、0 件を却下しました。」と表示される。

  8. 検索ページ(tbookmark.cgi)に戻って、登録したものが表示されているかどうか確認する。
    ※ ここで登録したものに「NEW」の画像が表示されない場合「"NEW" "UP" の画像が表示されない原因とその対処方法」をごらん下さい。

 ここまで確認できれば、インストールは完了です。

※ テストで登録したものを削除する方法は、登録済みページを修正/削除する を参照。
※ デザインの変更方法はデザインを変更するを参照。

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"NEW" "UP" の画像が表示されない原因とその対処方法

 お使いのプロバイダによっては、新規登録した項目のところに "NEW" "UP" の画像が表示されない場合があります。その原因は「CGIを置くディレクトリに他のファイルを置くことを許可していない設定になっている」ことです。(www5a.biglobe.ne.jp など。

 「インストール」では省略のために .cgi と .gif を同じ場所に置くように説明されていますが、上記のような設定になっているプロバイダでは、設置方法を少し変更する必要があります。

 ユーザ側から登録依頼を出してみるのチェックがすべて正常に終わったところまで行ったら、以下のように改造して下さい。

  1. new.gif, up.gif を、通常のHTMLを置く場所(貴方のページのトップページがあるのと同じ場所)にFTPでアップロードする。

  2. ブラウザからURLを打ち込んでその画像を表示させてみて、そのURLをメモしておく。
    (例えば、http://www.your.prvider/~hoge/new.gif など。)

  3. tbookmark.cgi の 40,42行目(「"NEW" の画像」「"UP" の画像」の下)を以下のように書き換える。

    [改造前]
    $image_new = "<IMG SRC=\"./new.gif\" WIDTH=\"35\" HEIGHT=\"11\" BORDER=\"0\">";
    $image_up = "<IMG SRC=\"./up.gif\" WIDTH=\"35\" HEIGHT=\"11\" BORDER=\"0\">";

    [改造後]
    $image_new = "<IMG SRC=\"[new.gifのURL]\" WIDTH=\"35\" HEIGHT=\"11\" BORDER=\"0\">";
    $image_up = "<IMG SRC=\"[up.gifのURL]\" WIDTH=\"35\" HEIGHT=\"11\" BORDER=\"0\">";

    例えば、「$image_new = "<IMG SRC=\"http://www5a.biglobe.ne.jp/~hoge/new.gif"\" WIDTH=\"35\" HEIGHT=\"11\" BORDER=\"0\">」のように書きます。

  4. tbookmark.cgi を元の場所にFTPでアップロードする。
 これでもう一度ブラウザから tbookmark.cgi を呼び出してみてください。NEW の画像が表示されていれば成功です。

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使い方

ユーザ側:検索する

 ユーザがメインで使う画面は検索ページ(tbookmark.cgi)です。「検索フォーム」に文字を入れて「検索」を押すと、その単語にマッチする項目を検索できます。検索対象となるのは以下の4つです。

タイトルコメントキーワードURL (登録者名、メールアドレスは含まれません。)

※ 英語の大文字小文字は区別されません。

 1.10以降は、複数キーワードを使って AND検索、OR検索をすることも可能になりました。

  • AND検索 ... 単語をスペースで区切って並べる。
    [例]

  • OR検索 ... 最初に半角ハイフン"-"とスペースを書いてから、単語をスペースで区切って並べる。
    [例]

※ あまりOR検索を使う人はいないだろうと思い、このようなAND中心の仕様になっています。

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ユーザ側:検索オプション(キーワード表示、ID表示)

 通常の検索では、キーワード、登録IDは表示されません。これらを表示させたい場合、検索ページ(tbookmark.cgi)の右下にある「キーワード表示」「ID表示」をクリックします。一度検索オプションを変えると、以後の検索はずっとそのモードに固定されます。

 検索オプションを元に戻したいときは右下の「通常表示」をクリックするか、検索フォーム右の「通常表示」をクリックします。

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ユーザ側:登録依頼を出す

 ユーザはページの登録依頼を出すことができます。検索ページ(tbookmark.cgi)の右下の「登録・修正・削除依頼」をクリックして、登録依頼ページ(tbregist.cgi)に移動し、以下の項目をフォームに書きこみます。

メールアドレス登録者名タイトルURL分野キーワード紹介文

※ 紹介文にHTMLタグは使えません。
※ キーワードは「10個まで」と書いてありますが、実際には何個でも入ります。

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ユーザ側:修正、削除依頼を出す

 一度登録した内容の修正をする場合も、「登録・修正・削除依頼」から行います。修正依頼を出すには、以下の二つが必要です。

  • ID ..... 登録時に出るID番号。
    (※ 忘れてしまった場合、ID検索オプションで調べることができます。)
  • メールアドレス ..... 登録時に入力したメールアドレス。
    (※ 忘れてしまった場合、管理者に直接メールで問い合わせるしかありません。 )

作業を選択」で「修正」を選び、上の二つと、修正したい項目を入力します。入力しなかった部分については、以前と同じままになります

更新日 ..... 「元のまま」→ 前回登録時のまま、「最新にする」→現在の日付になる。
  「最新にする」を選ぶと「日付順」の先頭に表示されるようになります。

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管理者側:ユーザからの登録依頼を処理する

 管理者はユーザからの登録内容をチェックし、採用、不採用を決定します。現在登録待ちが何件あるかは、管理ページ(tbadmin.cgi)のトップに赤字で表示されています。

 依頼が1件以上あった場合は、「登録依頼の処理」を選択し、パスワードを入力して「作業実行」を押してください。「登録依頼の処理」ページに移動します。

 「登録依頼の処理」には現在修正の依頼をしているページの情報が表示されます。以下の3種類の依頼があります。

  • 新規登録 ..... 新規に登録依頼をしてきたもの。
  • 修正 ..... 既に登録してあるものについて修正を依頼してきたもの。
  • 削除 ..... 登録の削除を依頼してきたもの。

 依頼内容を確認し、それぞれ「許可」か「却下」を選んで、「チェックOK」を押します。すると、「許可」を選んだものはデータに追加され、「却下」を選んだものは破棄されます。

 登録された人にメールで連絡が行くようにはなっていません。ユーザは実際に検索ページを訪れて、自分のものが登録されているかどうかを確かめます。

※ 一度却下したものは二度と復活しません。
※ どっちも選択しなかったものは保留されて、そのまま依頼リストに残されます。
※ 「却下しなくてもいいけど、ちょっとだけ修正したい」という場合は、IDをメモしておいて、ここでは「許可」にし、後ほど登録済みページを修正/削除するから修正します。

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管理者側:自分でページを登録する

 登録依頼を経ずに直接ページを登録したい場合は、管理ページ(tbadmin.cgi)のブックマークの追加・修正・削除から行います。以下の項目を入力してください。

登録者名E-MailタイトルURL分野(一つ以上)キーワード(半角スペース区切り)紹介文

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管理者側:登録済みページを修正/削除する

 一旦登録したページを修正、削除する場合は、管理ページ(tbadmin.cgi)のブックマークの追加・修正・削除から行います。手順は以下の通り。
  1. 修正したいページのIDを入力し、「読み込む」ボタンを押す。
    ※ 分からない場合はID検索オプションで調べてください。

  2. 下のフォームにそのIDの登録内容が表示される。
      [修正] それを修正して「作業実行」を押す。
      [削除] 「このページを削除」をチェックして「作業実行」を押す

更新日 ..... 「元のまま」→ 前回登録時のまま、「最新にする」→現在の日付になる。
  「最新にする」を選ぶと「日付順」の先頭に表示されるようになります。

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管理者側:分野リストを編集する

 ページを分類するための分野リストの編集は、管理ページ(tbadmin.cgi)の「分野リストの編集」から行います。
  • 新規登録 ..... 上部フォームの「新規登録」を押して、新分野のコード、名前、説明を加える。
  • 修正 ..... 修正したい分野の分野コードを入力し「読み込み」を押し、表示された内容を修正して「作業実行」を押す。
  • 削除 ..... 修正したい分野の分野コードを入力し「読み込み」を押し、表示されたら「この分野を削除」をチェックして「作業実行」を押す。

※ 分野コードに使用できる文字は半角大文字英語2文字です。
      ○ MD, CH, G_
      × MIDI, CHILD, GAME

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デザインを変更する

 デザインを変更するには、以下のファイルを編集します。

  • tb_main.html ..... タイトル、背景色、標準のフォント色など。
  • tbookmark.cgi ..... 検索結果の配色。表示方法など。

 初期デザインではタイトルが「タイトル」という文字になっていたりして使えません。最低限でも「tb_main.html」だけは編集してください。

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タイトル、背景色など 〜 tb_main.html

 タイトル、背景色などは tb_main.html を編集して変更します。どこを変更すればよいかは tb_main.html内に書いてあります。とりあえず以下の2つだけは最低限編集してください。

  • TITLEタグ (7行目)..... <TITLE> 〜 </TITLE> の間に入る文字列。
  • タイトル部 (36行目)..... 一番上のタイトル文字列。

上の他にも色々編集できます。詳細はファイル内部のコメントをご覧下さい。

※ 「以下は絶対に変更しないで下さい」〜「ここまで」の間は絶対に書き換えないで下さい。

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検索結果の配色 〜 tbookmark.cgi

 検索結果の配色は、tbookmark.cgi の上部にある変数設定部(下記)を編集することによって変更できます。

### 以下は配色の設定 ###

$col_anm = "#FF0000"; # No.xx 〜 No.xx [←A]
$col_num = "#000000"; # No. [←B]
$col_ttl = "#FF0000"; # タイトル [←C]
$col_gnr = "#000099"; # 分野 [←D]
$col_day = "#9999FF"; # 日付 [←E]
$col_url = "#888888"; # URL [←F]
$col_key = "#9933CC"; # キーワード [←G]
$col_pid = "#FF6600"; # ID [←H]

変数と部分の対応は以下の通り。(ID、キーワードは表示オプションをつけたときのみ表示されます)

◆ No.1 [←B] MyTools.NET [←C] [雑学・流行] [趣味] [コンピュータ] [←D]
(1999/08/14) [←E] http://www.mytools.net/ [←F]
[ID] No.1999081416071011 [←G]
[Keys] CGI JavaScript カウンタ チャット 掲示板 クイズ 投票 MIDI [←H]
........ 掲示板、チャット、クイズ、投票など、様々なCGIプログラムを無料公開。MIDIもあります。[←BODYタグのTEXT]

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"NEW", "UP" を表示する基準日数を変える

 NEW, UP の画像は、初期設定では「登録(更新)してから7日以内のもの」につくようになっています。この日数を変えるには、以下の部分を変更してください。

[tbookmark.cgi 38行目]
# 更新日から何日以内なら「New」「Up」を付けるか
$new_date = 7;

これを「$new_date = 3;」とすると、基準日数が3日に変わります。

※ 「$new_date = 0;」とすると、NEW, UP の表示がされなくなります。

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"NEW", "UP" の画像を変える

 新規登録の 、更新の の画像は、自分で作成したものや素材集などの他のものに変更することもできます。
(1) 現在の new.gif と up.gif を新しい画像ファイルで上書きする
(2) tbookmark.cgi の $image_new, $image_up (40,42行目)を新しい画像のURLにする
のいずれかの方法で変更して下さい。

※ (1)の方法をとった場合でも、必ず $image_new と $image_up の 画像サイズ(WIDTH, HEIGHT) を書き換えて下さい。

  • $image_new ... NEW 画像へのパス(※ WIDTH, HEIGHTは必ず指定して下さい。下も同様。)
  • $image_up ... UP 画像へのパス

.....
 ちなみにここをタグではなく単なる文字にすることも可能です。

(例)
$image_new = "<FONT COLOR=\"#FF0000\" SIZE=\"2\"><B>【NEW!】</B></FONT>";
$image_up = "<FONT COLOR=\"#FF0000\" SIZE=\"2\"><B>【UP!】</B></FONT>";

   → 新規は 【NEW!】 、更新は 【UP!】 という表示になります。

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[高度] 配色だけでなく表示そのものを変える

 配色だけでなく表示方法そのものを変更したい場合は、tbookmark.cgi の268行目付近、「検索結果表示部」の変数 $htmlbuf を変更して下さい。見た目は普通のHTMLですが、文字が入るところに変数が入ります。変数と文字の対応はファイル内に書いてあります。

※ 表示に " を出したいときは前に必ず \ をつけて下さい。[例] ×COLOR="#FFFF00"、○COLOR=\"#FFFF00\"

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表示単位、初期表示件数を変える

 表示件数に関する項目は、tbookmark.cgi の上部「以下は表示に関するカスタマイズ」内の変数を編集します。

  • $show_scale ..... 検索結果が多数あったとき、いくつずつ表示させるか。
  • $default_pages ..... 「登録順」が選択された際に何ページ分表示させるか。
  • $show_max ..... 「全表示」オプション(後述)が指定されたときに、最大何件まで同時に表示するか。

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ユーザの検索記録ログを取る

 ユーザがどんな文字で検索して、何件ヒットしたかをログとして記録することができます。(ユーザがどんなキーワードのコンテンツを欲しがっているかが分かるわけです。)ログを取るようにする方法は以下の通り。
  1. tbookmark.cgi の上部の「以下は表示に関するカスタマイズ」の下にある変数「$user_trace」の値を 1 に変更する。

    [元] $user_trace = 0; → [変更後] $user_trace = 1;

  2. $basedir で指定したディレクトリに userlog.txt という空ファイルをFTPする。パーミッションを606にする。

  3. 試しに検索してみて、userlog.txt にブラウザからアクセスして、書き込まれているかどうか確認する。

 ユーザログの例はこちら

 ログを取りつづけると、userlog.txt のサイズがどんどん大きくなっていきます。適度に空ファイルを上書きFTPしてやりましょう。

 ログを取るのをやめる場合は、$user_trace の値を 0 に戻してください。

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Note...

偽の登録依頼にご用心

 T-Bookmark 1 では、ユーザは登録時のメールアドレスとIDを使って登録内容の修正依頼を出します。IDは検索のID検索オプションで調べることができますが、メールアドレスは一度登録すると二度と表示されません。この「登録時のメールアドレスを知らないと変更依頼が出せない」というところで、乱変更に対するセキュリティを保っています。

 しかし、メールアドレスは表示されないといっても、ページに行けば管理者のメールアドレスが書いてあることが多いです。悪意のある人が、登録されているページに行って、管理者のメールアドレスらしきものを拾ってきて、それを使って勝手に登録変更依頼を出すことも考えられなくはありません。

 そこで、管理者側としては、「怪しい登録依頼、削除依頼に対しては、確認画面でそのページにジャンプしてちゃんと確かめてみる」という心がけが必要です。「こんな分野に登録しているけど、どこにもそんな内容が書かれていない」とか、「ページはちゃんと存続してるのに何で削除願いを出したんだ?」とか、疑わしいところがあったら、そのページの管理者に連絡を取ってみましょう。

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登録時のメールアドレスを忘れてしまったユーザがいたら

 このシステムは、ユーザが登録時のメールアドレスを忘れてしまうと、登録内容の変更依頼が出せなくなります。もしユーザから「メールアドレスを忘れてしまいました」と連絡がきたら、次のように処置してください。

  1. そのユーザが登録しているページのID番号を調べる。

  2. 管理ページ(tbadmin.cgi)の「ブックマークの登録・修正・削除」へ行き、そのIDを入力し「読み込む」を押す。

  3. 変更用フォームに登録時のメールアドレスが表示されるので、それを相手に教えてあげる。

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検索オプションの同時使用、隠しオプション(全表示)

 検索のオプションには、「キーワード表示」と「ID表示」があります。通常は検索ページ(tbookmark.cgi)の右下のリンクをクリックして各モードに移行します。「キーワード表示」「ID表示」を同時に行いたいときは、下記の特殊なURLを打ち込んでください。

tbookmark.cgi?m=ki (キーワード表示 + ID表示)

 これでキーワード、IDの両方が表示されます。

 又、いちいちページ毎に表示されるのが面倒な場合は、「全表示」のオプションを使います。下記のURLで全表示モードになります。

tbookmark.cgi?m=a (全表示オプション)
tbookmark.cgi?m=aki (キーワード表示 + ID表示 + 全表示)

 登録件数が多いと、この全表示オプションはサーバに多大な負荷をかけてしまいます。メンテナンス、URLチェック等、必要なときにだけ使うようにしてください。

 tbookmark.cgi 内の変数「$show_max」で、「全表示オプションが指定されたときに、何件まで同時に表示するか」を設定することができます。ですが、管理者側のみで使用する場合は常に「0(無制限)」のままでよいでしょう。

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バージョン情報

バージョン履歴

  • (2000/2/15) Ver.1.10
     新規登録。1.0 からの変更点は、EUC以外の文字コードへの対応、AND,OR検索、NEW,UPの表示。

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1.0x → 1.1x へのバージョンアップ方法

 1.0x から 1.1x 以降へのバージョンアップ方法は以下の通り:

  1. ソースから 〜.cgi, 〜.pl, 〜.gif をダウンロード。(テンプレート 〜.html は必要ありません)

  2. インストール の1〜4に従って各ファイルを書き換える。

3, EUCのまま利用する場合
  1. tblib.cgi の変数設定部で、 $code = "euc"; にする。

  2. tbookmark.cgi, tbregist.cgi, tbadmin.cgi, tblib.pl の4つを、文字コード変換が可能なテキストエディタ(秀丸など)で開き、文字コードをEUCにして保存しなおす

3, SJISに変えて利用する場合
  1. tblib.pl の変数設定部で、 $code = "sjis"; にする。

  2. 現在運用中の場所から、3つの〜.html, 4(3)つの〜.txt をすべてダウンロードする。

  3. 〜.html ファイルを文字コード変換が可能なテキストエディタ(秀丸など)で開き、下記の1行(各htmlファイルの7行目)を削除してから、文字コードをSJISにして保存する。
    <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=euc-jp">

  4. 〜.txt ファイルを同じく文字コード変換が可能なテキストエディタ(秀丸など)で開き、文字コードをSJISにして保存しなおす

  5. 〜.html, 〜.txt を元の場所に上書きFTPする。

  1. 〜.cgi, 〜.pl を古い 〜.cgi, 〜.pl と同じ場所に上書きFTPする。

  2. new.gif, up.gif も 〜.cgi と同じ場所にバイナリモードでFTPする。

  3. 管理ページから一つ新しいURLを登録してみて、「NEW」の画像がでるか試してみる。
    ※ ここで登録したものに「NEW」の画像が表示されない場合「"NEW" "UP" の画像が表示されない原因とその対処方法」をごらん下さい。

※ 1.0x と 1.1x のテンプレートは、検索ページのもの(tb_main.html)のみ少々変更されています。

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